読みもの
子ども向けアプリ「ゴホウビースト」を作りながら、宿題やお手伝い、ごほうびの渡しかたで親が迷う場面を調べています。
公的な調査や一次資料に当たった内容を、AIが読みやすくまとめ直したものです。
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2026.09.06
お小遣いの前借りをせがまれたら。断る前に決めておく3つ
「来月のぶんから引いていいから」と言われて困る場面の話です。断るかどうかを決める前に、追加でできるお手伝いと金額を決めておく形をまとめました。足りなくなった子が実際に何をしているかも、金融広報中央委員会の調査の数字で載せています。
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2026.09.04
共働きの子どものお手伝い、留守のあいだに任せるものは3つで選ぶ
共働きだと、お手伝いをやっている時間に親が家にいません。項目を決める前に、終わったことがどう伝わるかを決めます。任せるものの選び方と、帰ってから確かめる形をまとめました。
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2026.09.03
お手伝い表は1週間と1か月どっち?枠の長さと続ける期間は別
お手伝い表を1週間分と1か月分のどちらで作るかで止まっている保護者へ。2026年9月に無料のひな型15種を数えると、1か月・30日分の枠が8種、1週間分が5種で、続けるかどうかを書く欄はどれにもありませんでした。枠の日数と続ける期間を分けて決める作り方と、週の終わりに書く3行を足した1週間分のシートをまとめました。
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2026.09.01
夏休みのお手伝い表の作り方。項目より先に、1日3つの時間を決める
夏休みのお手伝い表で、項目をいくつ書くかで止まっている保護者へ。小学6年生69人の記録では、手伝いの回数は7月の79回から8月は962回に増え、9月には134回まで落ちていました。項目を増やす代わりに1日3つの時間で区切る作り方と、休みが明けても残す1つの決め方を、冬休み・春休みも含めてまとめました。
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2026.08.31
テストのご褒美は何に出す?点数より、テスト前にやること
テストで100点を取ったときにご褒美を出すか、いくらにするかの決め方です。書きこむ用の1枚を付けました。点数そのものを対象から外し、テスト前にやることを1つか2つ選ぶ順番を、米国4都市261校で行われた実験の結果とあわせて説明します。
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2026.08.29
お手伝いの分担表、子どもの欄は毎日やっている家事から埋める
家族の家事分担表を作ると、子どもの欄だけが空きます。この記事は、頼みたい家事から選ぶのではなく、子どもがいま毎日やっている家事を担当として書く順番をすすめます。小学生1014人と母親886人の調査でわかった、親が頼みたい家事と子どもが実際にしている家事のずれから説明します。
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2026.08.28
お手伝いの金額は、1件の値段より1日の回数で決まる
お手伝い1件を10円にするか50円にするかで止まっている保護者へ。金額の差より先に、1日に何回までにするかを決めると、月にいくら出ていくかが読めます。2015年度の全国調査から、お手伝いでおこづかいを渡す割合と、学年ごとの渡し方の変わりかたもまとめました。
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2026.08.26
勉強のご褒美をゲームの時間に。何分足すかは3日数えてから決める
勉強やお手伝いのご褒美をゲームの時間にすると決めたあと、何分にするかで止まっている保護者へ。先にいま何分遊んでいるかを3日数えて、足した分を元の時間と分けて置く決め方をまとめます。小学生(10歳以上)の平日のネット利用時間の数字も添えて説明します。
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2026.08.25
お手伝いポイント、たまったら何をあげる?小学生が自分で買うもの
お手伝いのポイントがたまってきたのに、何をあげるかが決まっていない。渡すものは、子どもが自分のおこづかいで実際に買っているものから選ぶと外れにくくなります。小学生1万6千人の調査から、学年ごとに買っているものと、現金にしたときに起きることをまとめました。
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2026.08.23
がんばり表の作り方。貼る前に、いつ終わるかを決める
がんばり表のテンプレートを印刷して、何を書き込むかで止まっている保護者へ。配布ページと手引きを12件読むと、項目の数やシールの枚数まで書いてあるものは6件、その表をいつ畳むかまで書いてあったのは2件でした。項目より先に終わりを決める手順をまとめます。
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2026.08.22
兄弟でお手伝い表を使うとき、ごほうびの数はそろえるか
上の子から「なんで同じなの」が出たときに。数を減らせば下の子が言い、そろえれば上の子が言います。どちらでも収まらない理由と、代わりにそろえるものを、3〜8歳229人の分配実験と3歳・5歳の実験から整理しました。
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2026.08.21
ご褒美制度が続かない。減らすのは渡すものではなく項目の数
シールやポイントの表を貼ったのに、ここ数週間そのまま止まっている保護者へ。家庭向けの手引き9件を読んで数えると、続かない原因に大人の側の手間を挙げていたのは2件だけでした。表の項目を減らして、毎日決める回数から先に落とす手順をまとめます。
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2026.08.20
ご褒美シールの効果と、効かなくなったときの手当て
シールを貼りはじめて数週間、反応が薄れてきて、やめるべきか迷う保護者へ。128件の実験をまとめた研究をもとに、シールが勉強の最初のひと押しに効く理由と、効き目が薄れる3つの場面、そのとき変えるのは「渡すもの」ではないという話を書きました。
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2026.08.18
子供のポイント制のデメリット。避けられる2つと、避けられない1つ
配点の表を書きかけて止まっているときに。言われているデメリットのうち、避けられるのは2つ、避けられないのは1つです。おこづかいが足りなくなる小学生のうち、お手伝いで補うと答えたのは低学年で24.2%(2015年度の全国調査)。研究と調査の数字で分けました。
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2026.08.17
小学生の1日の勉強時間。小6の半分は1時間以上、2割は30分未満
目安としてよく使われる「学年×10分」がもともと何の数字だったのかと、令和8年度の全国調査で小学6年生が実際に何分やっているかをまとめました。決めるのは時間ではなく、終わりが見える量のほうです。
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2026.08.15
小学生がお手伝いをしない。決めるのは「いつ」と「誰の担当か」
何度言っても動かないとき、決めるのは声のかけかたではなく、いつやるかと、誰の担当かの2つです。今日のうちに決められる決めかたと、その裏づけをまとめました。
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2026.08.14
子供のご褒美のタイミング。渡すのは終わった直後がいい
終わってすぐ渡すのか、週末にまとめてか。ある実験では「いま少しもらう」を選んだのが子どもで53%、大人で25%と、待つことの重さが違いました。その場で渡すものとためてから渡すものの分けかた、先に約束していいのかまでまとめました。
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2026.08.12
小学生のお手伝い一覧、学年別。小3・小4だけ選び方が変わります
小学生のお手伝いを、学年別に選ぶための記事です。小学校で家庭の仕事を扱う教科は、1・2年の生活科と5・6年の家庭科だけ。この区切りに合わせると、低学年と高学年で何を頼むかが決まります。どちらも無い小3・小4に何を頼むかも書いています。
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2026.08.11
お手伝いポイント制の作り方。たまったポイントの使い道から決める
お手伝いのポイント制で最初に迷うのが「1ポイントいくら」です。でも先に決まるのは、たまったポイントの使い道のほう。お小遣いにしている家庭が5人に1人という実態と、学年ごとに相場が上がるデータから、ポイント数の割り出し方までまとめました。
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2026.08.09
先生に褒められる自主学習ネタは、めあてが書けるかで選ぶ
「100選」から選んでも、次の回にはまた探すところからになります。学校や教育委員会の手引き7件を読むと、求められていたのはネタの珍しさではなく、日づけ・めあて・ふりかえりの3つでした。めあての一行が書ける題材の選びかたをまとめます。
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2026.08.09
夏休みの宿題をやらない。計画表を作り直さずに決める3つのこと
8月に残った夏休みの宿題は、計画表を作り直さなくても立て直せます。残りを「1回で終わるもの」と「1回では終わらないもの」に分け、取りかかる日、1回にやる量、始まりの合図の3つを決めるところまでをまとめました。
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2026.08.08
勉強のごほうび、何がいい?小学生に続くのはシールと「できたね」
シール、おやつ、ゲームの時間。何を渡すか迷ったときに。研究では、渡すものの種類より、何に対して渡すか・先に約束するかどうかで結果が変わっています。続けやすいものと、避けたい渡しかたをまとめます。
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2026.08.08
自主学習ネタは探さなくていい。学年・教科別、準備がいらない順
ノートは白紙のまま、明日は提出。何を書くかは、今日ならった単元から決めると探さずに済みます。学年・教科別に書けるものを、用意するものがいらないものから並べました。図鑑や材料が要るものは、時間のある日に回します。
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2026.08.08
宿題のイライラは教えている最中に起きる。先に決める4つ
「なんでこれが分からないの」と言ってしまって、あとで落ち込む。イライラが出るのは、たいてい教えている最中です。宿題を始める前に決めておく4つと、声が強くなりそうなときの離れかたをまとめました。
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2026.08.08
宿題をやらない小1・小2、やる気の問題か量の問題か
何度声をかけても宿題を始めない。やる気の話にする前に、確かめられるところが2つあります。その場でためせる4つと、宿題にかかっている時間です。小学生では宿題の量と学力の相関がほとんど見られていない、という分析もあわせて紹介します。